人生論


人生論、

なんて偉そうに言える

経験があるわけでも

年齢でもありませんが、

新しい生活が始まる

皆さんに言いたいのは、

人間万事塞翁が馬 っつうことです。

今は不本意なことでも

それが巡り巡って

すごくいい結果をもたらしたり、

もちろんその逆も。

わたくしごとではありますが、

高校時代は日々クラブ

(音楽のほうね)に通って

明け方までへべれけ。

(今は怒られるからやっちゃダメです)

ターンテーブルを手に入れてからは、

大学へもろくに行かず

DJ活動に勤しんでおりました。

けっこう大きなところで

やらせていただいたり、

周りがプロの道に進んだりで、

自分もこのまま音楽をやっていたいなぁ。

と漠然と思ってたわけですが、

周りとの知識、能力の差は歴然。

断念しました。

就職、

というアレでもなかったので

得意だった講師業。

で、今に至るわけです。

さて、仙台には

私が高校時代から敬愛してやまない、

gagleというHip Hopユニットがいます。

かれこれ10数年

おっかけてるわけですが、

その間に日本だけでなく

世界でも評価される人たちに

なってしまいました。

私にとっては超憧れの存在。

CDを聞き込んでマネをしたり

(もちろんマネできない)。

同じ仙台ではありますが、

畏れ多すぎて声をかけることもできない。

そんな存在です。

しかし!

どういうわけか、

するめcafeで対談することに。

テーマは

「子どもにラップを教える」

音楽人としてではなく、

塾を運営してるからこそこの人に会えた。

本当に不思議な縁。

でも人生そんなことばっかりです。

近道にみえたら遠回りだったり、

行き止まりかと思ったら近道だったり。

文句を言っても腐っても

前には進みません。

状況に安穏としていたら後退します。

だからとにかく目の前の状況に

一生懸命立ち向かうのみです。

頭をフル回転させれば、

絶対なんかおもしろいことが起こります。

だからがんばってください。

…と、

なんか偉そうな話ですみませんでした。

この記事を書いている間に

おもしろいニュースが。

今年の楽天イーグルスの

効果音や選曲は

gagleのひとりが担当しているみたいですよ。

贅沢すぎです。

ぜひチェックを!


clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


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