企画を考えてみた


先日のDelicious & 松竹梅レコーズ

in journal standard での一枚。

DJ Mu-Rさんの

レコード捌きを凝視する少年たち。

こどもとアナログレコードって

すごく親和性があると思うのです。

グルグル回っている黒いものを

止めてみたり、

逆にまわしてみたり。

なんてったって音に「触れ」られます。

盤を変えればもちろんのこと、

指先の動きひとつでも様々に音が変化。

こんなにおもしろさ無限大なものは

ほかにこの世にない!(と思う)

某家庭教師グループのCMをまねて

エアDJをやってる子が多いけど、

まず実際にやってみてほしい。

ということで、

「clue DJ教室」

なんてのを開いてみたいのです。

教育的なメリットを申し上げますと、

・ものを大事にする(レコードは繊細)

・知識を掘る訓練ができる。

・それを有機的につなげる訓練も。

・なにより表現者になれる(これ大事)

と、あげればキリがありません。

なにより私自身、これで学んだことが

今の仕事に多く活かされています。

ほんとに。

ご興味あるかた、

教えてやってもいいぜってかた。

ぜひご連絡を。

予定は未定ですが、

いずれやりたいです。


clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


なかなか言葉では伝えきれないclue zemiの授業スタイル。

「clue zemiの授業はどんな雰囲気か」「いきなり入会するのに抵抗がある」 など不安や疑問をお持ちの方に実際の授業を無料体験いただけます。お気軽にお問合せください。