勉強の有限化


塾講師の仕事について考えてみますと、

「解き方をわかりやすく教える」

というのが真っ先にあがりそうです。


が、1番大事な役割は、

「勉強の有限化」だと思っています。



つまり、

「やらなくていいこと」を決めること。



難関大学に合格した人は、

あの分厚い参考書を全部覚えている… と、

勘違いしている人が多いのですが、

実際はそうではない。


勉強のうまい人は、

やらなくていいところを

発見するのが うまい人、

と言いかえることができます。


勤勉であれ。

と言われますが、実はその逆で、

「どう楽をするか」ということを

一生懸命考えた方が、勉強は成功します。


そんなわけで、

勉強は「手の抜き方」を

知っている人に教わるのが一番いい。


clue zemiの講師陣は

そういう人材を集めています。


だからきっと、

ほかの塾にくらべて

だいぶユルい感じ。


信頼性がない?

でも、某最大手予備校の

CMをみてください。


どうみても

「社会人」と言えなそうな

あやしい面々。


まじめじゃ成功しないよ。

というのを、あの風貌が

如実に伝えていると思います。


clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


なかなか言葉では伝えきれないclue zemiの授業スタイル。

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