一歩引くこと。

勉強は「努力!」「根性だ!」

みたいなことを言われる。


頑張ることは否定しないけど、

頑張ったらちょっと

「一歩引いて」

全体をぼんやりみてみることが大事です。


「ぼんやりですか!?」

「こっちは必死にやっているんですよ!?」

なんて声が聞こえてきそうですが、

熱くなっている時が一番あぶない。


熱くなるときっていうのは

高揚感を感じている時で、

高揚感を感じると、

周りが見えなくなります。


効率の悪いことや、

間違ったことを

平気で正当化してしまう。


ひたすら名前を連呼するだけで

一生懸命感を出している

立候補者のみなさん、みたいな。


なんて。


はて、私のやっていることは

意味があるのだろうか?

と自分に問いかける時間が大事です。

恋は盲目。

勉強も盲目。 


clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


なかなか言葉では伝えきれないclue zemiの授業スタイル。

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