イベントに出て学んだこと。

ここ二ヶ月ぐらい、

様々なイベントに参加にさせていただき、

昨日のアルネでようやくひと段落。


並み居る人気店の皆さんに囲まれ、

痛感したことが…


表現はとっても大事!

です。


中身がいい、

っていうのは当然の前提なんだけれど、

結局それがわかるのは「買う」

という動作をした後のはなし。


お客さんに興味を持って、

買ってもらうには、

品物の並べ方だったり、

店構えだったり、

声がけだったり。


人を惹きつける表現が大事なのだなと。

人気の店はそれがとってもうまい。

人を惹きつけるのは「アート」だ。

と誰かが言ってたけど、

まさにその通り。


それぞれの店の工夫は、

もはや「アート」としか

言いようがなかったです。


私のいる「塾」という世界は

アートというものとは疎遠で、

熱血指導!直球勝負!みたいなところ。

っていうイメージが強いけど、

塾こそアートを取り入れるべき

なんじゃないかと思います。



アートに一番敏感に反応するのは子ども。

イベントでも、パッと見て、

美味しそうか?

おもしろそうか?

っていうのを判断していました。


勉強でも同じ。

表現を変えるだけで、

食いつきが全然違います。

宿題をしてこない。

集中力がない。


と、保護者に連絡するのは簡単だけれど、

その前に、

自分の授業がつまらないからでは…?

と考えてみるのも

必要なことだと思うんです。


「先生」と呼ばれる人がいる業界って、

これが厄介なんですよね。

見えるはずのものが見えない。

私もイベントに出て猛省しました。


clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


なかなか言葉では伝えきれないclue zemiの授業スタイル。

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