縄文時代へ【宮城県東松島市】

夏休みでも空いている場所を

探すのが好きです。


去年発見した、

奥松島縄文村歴史資料館。

ここで上映される

15分間ぐらいの映画が忘れられず、

今年も行ってきました。

 

お盆期間中に行きましたが、

今年も先客は一組だけ。


まーったりした空気が

流れています。

入館するとさっそく映画スタート。


やっぱり泣いてしまう。


ここで発掘された、青年の骨。


彼の人生を妄想してみよう、

という話なのですが、

ストーリーも、映像もナイスで

感情移入してしまいます。


上映後は真っ赤な目で

展示物コーナーへ。


決して、品数は多くないのですが、

これらを彼が使って生きていたんだ…

と考えると、またしても

胸にグッとくるものが。


外にはたて穴式住居があって、

これまた彼の生活を思い、

目頭が熱くなります。


(去年は入れたような気がする)


帰る前にお手洗い。

トイレマークも素敵なのです。


雨が降っていたので断念しましたが、

この辺一帯では貝塚とか

生活の跡が 見られるようですよ。


近くに足湯を発見したので、

安心して歩きまわれそうです。

 

以上、夏休みのレポートでした。


clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


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