英会話学習は何のため?


英語を幼少から勉強させるか否か、

という議論があります。


職業柄、これについて

意見を求められることも多々。


英語を学ぶこと自体は

いいと思うんですが、

必死な人(父兄も)に限って、

とんでもない矛盾をかましてる人が多い。


学生時代、

学校にも行かずタイ、

カンボジアなどをプラプラしておりました。

あとニューヨーク。

(ここでは監禁事件にあった)

が!はっきり申し上げて、

私は英語がしゃべれません。


全く。


受験英語は大得意ですけどね。

それと英会話は別。


早稲田大学という場所柄、

周りには英検一級だの、

留学生とペラペラしゃべってる人がいっぱい。

そんな彼らに

自分の旅行話をすると…

「一人で海外って怖くないの?」

「おれ国内でもひとりは無理だ」

「親的にNG」


おいおい、と。


あんたたちの能力は

なんのためにあるんですか。

この陸サーファー野郎!

と心の中で思うわけです。


熱心な親ほど、

無菌室みたいな暮らしを

させようとするけど、

生きる力ゼロになっちゃいますよ。


就職ランキングで

いつも上位の伊藤忠商事の会長の話。

これ


知識があっても、

ダサくちゃしょうがないんだ。

感性をみがけと言っています。


つまり、

勉強ばっかりしていても

こういう会社には

就職できないってことです。


では、感性をみがくには

どうしたらいいか。


無菌室を飛び出す以外、

方法はありません。


せっかく能力があるんだから。

使わにゃ損ですよ。


clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


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