現代文の勉強法(大学受験向け)

問題文に出てくる

語句の意味がわからない。

と、悩む人が多くいます。


多く、というかほとんどの受験生ですね。


模試でめった打ちにされた

真面目な受験生は

すぐ本屋さんに駆け込み、

重要語句が収録された

単語帳を買い求めて

「1日10ページ,一ヶ月で全部暗記だ!」

と意気込むわけです。



しかし、語学系の勉強において

暗記という行為が

費用(時間・労力)対効果に

長けているとは思えません。


英単語もそうですが、

語句は有機的なつながりの中に

あるものであり、

それをブツッと切り離して

覚えたとしても、

いざ長文の中に

組み込まれたときに

どういう役割をするか

というところまでは習得できません。



そもそも覚えること自体が辛い。

かといって

単語帳が不要かというと

そうではなく、

受験をする上で

覚えなければいけない範囲を

明確にできるので、

必ず傍において

いつでも参照できる環境にしましょう。



最近は大学受験参考書の

アプリも多く出ているので、

単語帳を何個も持つのは重い・・・

という人はスマホを活用するのもいいと思います。



長くなりましたので、

次回に具体的な勉強方法の説明を。 


clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


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