我慢の種類

ワクワクする何かのために

我慢することと、

人から強制されたことを

我慢することは大きく異なります。



受験テクニックとか

徹底管理だけを塾や学校に求め、

「苦難」の受験勉強に勝ったとか

負けたとか騒いでいる人がいますが、

それは大きな間違い。


どんなにうまい授業も

人から強制されたものであれば

身にはなりません。


受験くらいはうかるだろうけど、

その先はありません。


その先は自分の頭で

考えて動かないといけないから、です。



受験くらいは…なんていうと

バッシングを受けそうですが、

その先にある問題に比べれば

ほんとくだらないものです。


受験には答えがありますからね。


大学に入った瞬間、

勉強から「解放」された〜!と

思考停止に陥る人の多いこと。


在学中、この人たち大丈夫かな〜?

と思っていたら、やっぱりダメでした。


社会に出てから、まさに

「死んだ魚のような眼」をしてます。



ほんとです。



はっきり言って、勉強に

「解放」はありません。


勉強が苦行だと思ってるから

「解放」って言葉が出てくるんです。


勉強は本来ワクワクするものです。

ゲームといっしょ。

食べ歩きといっしょ。

未知のものに遭遇するワクワクのために

いろいろ調べるじゃないですか。

それといっしょです。


それを忘れて

勉強を苦行にしちゃったのは、

どう考えても大人たちの責任ですね。


じゃあ大人がなんとかしないと。

と、上から目線の受験勉強に、

新年度も徹底抗戦していくclue zemi。


今年度の経験を生かし、

よりワクワクする授業を

展開して行きたいと思ってます。

全然ひとことじゃなかった…


clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


なかなか言葉では伝えきれないclue zemiの授業スタイル。

「clue zemiの授業はどんな雰囲気か」「いきなり入会するのに抵抗がある」 など不安や疑問をお持ちの方に実際の授業を無料体験いただけます。お気軽にお問合せください。