テスト対策③ 音読してみよう

興味がないものに取り組むってのは
けっこう根気がいります。
だいたい出だしで挫折します。


頭が拒否反応を起こしているので、

目は字を追っているけど、
頭の中は別なこと・・・。
そんな感じじゃないですか?



そこで、音読です。

大きな声で(これ大事)。


声を出しながら別のことを考える、

という器用なことはなかなかできません。

強制的に脳みそを

「興味ない」ものに対峙させる必殺技。



だけどさ、

音読使えるのって英語だけでしょ?


いいえ。

全教科に使えます。


まずテスト範囲の全てを音読してみる。

これで全体に目を通したことになります。
んで、もう一回音読。

そうすると、

なんとなく引っかかるところが出てくる。
ここがあなたにとって
重点的に掘り下げるべき場所。


教科書に書いてあることはみんな同じ。

だけど、どこが苦手か、
理解してないかってのはそれぞれ違います。
そいつをあぶり出してやるのが
本当の「勉強」です。


音読をやれば、

のっぺりとした教科書に
強弱をつけることができます。
これでムダなく学習が進む。
楽チン楽チン。


勉強は、

「いかにラクをして点数を稼ぐか」
ですよ。
音読についてもう少し話したいので、また次回。

clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


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