テスト後にやるべきこと

定期テストも終わって
ホッと一息の中高生のみなさん。
ホッとするのは
もちろんですが、
2,3日中に必ず復習しましょう。

 

間違ったところだけ、
サラッと解き直すだけでいいのです。
すぐ終わります。
それだけで次のテストや
入試本番で失敗する可能性が
グッと低くなりますよ。

 

「次回のテスト、この範囲でねーし」
はい、ごもっとも。

 

ですが特に
8割以上をとってる人に
言えることですが、
毎回の減点パターンには共通点があるのです。

・日本語を読み間違えた。
・単位を間違えた。
・計算順序を間違えた。
・過去形にし忘れた。
・記号で答えろと言われているのに
単語を書いた(これは最悪)

などなど。

 

8割以上をとっている人は
しっかりと理解ができているはずです。
にも関わらず、
100点を取れないのは「注意不足」が原因。
(もちろん難しい問題もあるけど、それは例外)

 

1教科10点
これをやってしまうと5教科で50点。
公立高校のランクが
数ランク落ちてしまいます。

 

でも逆に考えてみてください。

 

これさえなくせば、
志望校を数ランク上げられるわけです。
なんだか、「ヨユー」な感じがしませんか?

 

8割以下だった人は、
もう一度根本的な理解が必要。
でも、いきなり問題を
全てやり直す必要はありません。
まずは「とるべき問題」を
徹底的に潰してください。

 

どれが「とるべき問題」か?
というのは自分でわからなくて当然。
遠慮なく担当講師、
もしくは暇そうにフラフラしている
講師を捕まえて質問してくださいね。

 

やるべきことを明確にすること。

 

点数が取れず苦しんでいる人は
特にそこを意識しましょう。



clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


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