97点

中学生はようやく

定期テストが終わり、
シルバーウィークに向けて
ウキウキしているようです。

 

ある生徒が
「先生、97点だったぜ。
へっへっへ。」
と答案をもってきたので、
どれどれと見てみると・・・。
案の定、3点ケアレスミスで
落としています。

 

97点をとって鼻高々になるか、悔しがるか。
この姿勢で大きく変わってきます。

 

「理解できりゃぁいいんだろ」
という姿勢で
勉強している人間(昔の私)は、
必ず「順位の壁」にぶち当たります。

 

「問題を読み間違えただけさ」
「ちょっとピリオドを打ち忘れただけ」
「ちゃんとやればあいつに勝ってた」
と、言い訳したって順位は順位です。

 

たかが3点のミスも5教科では15点。
これは大幅に順位を左右します。

 

「勉強の本質は
順位付けすることではない。」

 

確かにそうだと思いますが、
入試や定期テストが
「得点」というものさしである以上、
そこを議論するのは無意味。
そこから目を背けても、
待っているのは残念な結果だけです。
取れるところは絶対にとらないと。

 

全部完璧に理解できているはず。
しかし自分よりも
得点しているヤツがいる。
その原因をしっかり追求して、
毎日の勉強に励みましょう。

と、昔の自分に言い聞かせたいです。



clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


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