作文・小論文のコツーやばいという言葉


やばいニュースが入ってきました。



広辞苑に「やばい」
という形容詞が載ったと。
(もともと入ってたのかもしれないけど)
そもそも「やばい」は形容詞だったのか。
確かに、考えてみればそうだな…。

 

で、何が「やばい」のかというと、
小論文や作文でこの言葉を
使ってもいいものかどうかの判断。

 

「高校生活で最もやばかったことは?」
なんてお題は出されないだろうけど、

 

「わたしは昨日やばい映画をみました」
という表現に採点者のわたしは
ケチをつけられるのか。

 

基本的に国語辞典に載っていない言葉を
使ってはならぬ、というのが定説。

チョベリグだったり、
今でいうと、マジマンジか。

 

ただ広辞苑に載ってきちゃうとねぇ。
これはかなりやばい問題。
新聞にまで出ちゃってるし。

 

でも「使わないほうがいい」
というのがわたしの見解です。
テストでわざわざグレーゾーンに
立ち入る必要はありません。

 

ヤンチャな皆さんは、
わざとグレーゾーンに入って、
注意してくる教師、講師を
返り討ちにしてやろう、
と思っているかもしれません。
(わたしのように)

 

ただ、入試本番の採点は
詳しく公表されるわけではありませんし、
特に小論文なんて
採点者の胸先三寸によるところが多い。

 

反論する機会もないのに、
グレーゾーンに踏み入れることは
得策とは言えません。

 

普段は「君子危うきに近寄らず」を
否定するわたしですが、
例外的にテストにおいては
「やばい」ものには近づかないことを
おすすめいたします。

 

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clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


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