作文・小論文のコツ−『〜です』と『〜だ』


小論文・作文の書き方を教えていて、

よく聞かれるのが、
「〜です。」or「〜だ。」
どちらを使えばいいですか、

というものです。



「〜です。」のことを敬体、
「〜だ。」のことを常体と呼ぶのですが、
小論文では常体を使いましょう。


作文については、どちらでもOKです。



ただし、いずれを使うにせよ、
混ぜて使ってはダメ。
必ずどちらかに統一することです。



それともう一つ。
「100字程度で書きなさい。」
みたいな問題。


「程度」ってなんですか、
というのもよくある質問です。
これはだいたい前後10%で考えましょう。
つまり、90~110字。


たくさん書けば評価される、
と考えている人がたまにいますが、
「こいつ、ルールを読んでないな。」
と思われるだけなので気をつけること。

ではまた。



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clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


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