どうしたらいい現代文

現代文って、
どう勉強いいかわからない人が多いみたい。


日本語だから、テストになれば
いくらかは取れるだろう、
と甘〜い考えを持つ人もいるし、
ひたすら問題集を
解いて解いて解いて、
さっぱり点数の上がらない、
いや、むしろ下がってるんじゃない?
って人もいます。


前者の人には、
「まわりも日本人だからね」
ということをお伝えしたいし、
(テストは相対評価)

後者の人には、
問題だけを解いていてもどうにもならんよ、
と言いたい。

 

とにかく
問題をこなす!って方法は、
教科によっては有効かもれない。
でも、現代文にはオススメしません。

 

現代文が苦手な人は、
「問題を解く」ということを
意識しすぎなのではないかと、私は考えています。

 

数学とかは問題が短いので、
解き方を検討する作業と、
全体を把握する作業が同時進行でできる。

 

これを現代文で
やろうとしても無理。
長文なので、
目が行ったり来たりして
考えるどころではありません。

 

では、解き方を
マスターしよう、と、
ひたすら「問い」ベースで
問題にアプローチ。
そのあと一生懸命に解答を読んでも、
残念ながら受験には役に立たない。

 

なんでかというと、
その問題には2度と遭遇しないから。
(ゼロとは言わないけどね)

 

現代文には、
「どんな文にも通用する方法」
ってのはないと思います。
だから、
問題を解きまくっても
得るものはない。

 

んじゃ、どうすんのよ。
というお話。

続きます。。


clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。


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