2022年の共通テスト解説(化学)

さて、2021年度共通テスト化学は皆様様々な意見をお持ちでしょうから、あまり個人的な意見は差し控えさせていただきます。 


以下高校2年生以下の方々に向けて、今年の共通テストを踏まえた勉強の指針をお示ししたく思います。 一般的に共テ(センター)化学というと各試薬の性質を暗記することがメインだと思われ、 今回のような計算を伴う問題は少しとっつきにくかったのではないでしょうか。 


 様々なパターンの問題に対応するためには各大学の2次試験問題を解きまくることをお勧めします。赤青本を解くでもよし、各予備校の出発する問題集などもよし。

場数を踏むことが何よりも大事です。(私は重要問題集を使っていました。) 


 ある程度解いていくとパターンが見えてくるのではと思います。それまでは苦行になりますが、それを耐え抜いて化学を得点源にしましょう! 



clue zemi講師 佐藤ただし

茨城県清真学園(私立中高一貫)〜東北大学工学部4年

中学時代は偏差値30前半で補習常連。 高2春の予備校模試で、競争相手の本気度(ガチ度)と現実を知り、夏から受験勉強を開始して現役合格。 大学ではボート部に所属し、データを用いたコーチングで選手の能力向上を図る。勉強というツールを使い、 考えること・知ることの楽しさを伝えたいというマインドで、日々生徒と楽しく授業をしている。 

clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。