諦める

こんにちは。今回は筆者は受験期にしてはいたけれど、みなさんは真似しないように、という内容です。うーん。



今までの記事から、筆者はひたすら量をこなす勉強をしていたんだな、ということが伝わっていると思うのですが、量に固執して悩み続ける余り気がついたら深夜2時くらいになっていたこともあります。


事実、これをするメリットはほぼなく、起床が遅れる、生活サイクルが崩れる、といったことになりかねません。1日で軌道修正できるのならまだ良い方ですが、この生活がひと月続こうものなら、1周回って軌道修正なんてものは無くなります。


また、それが試験前日ならばさらに危険度は増します。そんなのなら朝に勉強した方がマシです。というのも、記憶が定着しないのですから。


今回は少し短いですが最後にアドバイスを。


「深夜まで起きて勉強せざるをえない」状況を作らないことと、「悩んでいる途中でも時間になったら諦める」ことです。時間は無限に見えてそうではないので際限なく悩む人もいると思うのですが、明日以降「つづきからはじめる」ために一度問題を解くことをやめるのも実は必要だったりします。


次回もよろしくお願いします。


clue zemi講師 佐々木

仙台一高〜東北大学理学部

宮城生まれ宮城育ち。仙台一高の出身でクイズ研究部や壱高祭実行委員会などに属していた。現在は東北大学理学部物理系の2年生で勉強やクイズなどに打ち込んでいる。

数学物理など理系科目が好き。また自分の知らない場所に行くことが好き。

clue zemi 代表 永井 雄太郎

1980年生まれの松坂世代。
仙台一高〜早稲田大学政治経済学部。
リアル「偏差値30からの大学受験」の経験をもとに、幼児から最難関大・医学部受験まで対応の塾「clue zemi (教室・online)」を設立。並行して勉強と遊びの接点を表現するため飲食店『するめcafe』、首都圏トップランナーとのWwbコラムひらめきのタネ・2足のわらじーズ、仙台発フリーペーパー『余談Lab』の活動など。企画立案やアドバイザーなど、企業とのコラボレーションもしています。